障害者エリートをつくっている…それぞれの2021年9月1日(その1)

大田区で自立生活をしている脳性麻痺の障害当事者 Mさん(※文責 星 将隆)

パラリンピックについて述べておきたい。
まず、障害者エリートを作る元になっている。
当事者(障害者)エリートを作る元凶なのではないか。
選手達が使用する用具やユニフォームは、大手の資本が絡んでいる。
それを国・又は都が吹聴していて、この事に関しては資本家の言いなりになっている。
そのような昨今の現状の中で、政府や公共機関は、コロナ禍で起きている状況や市民がオリンピックに反対していること等、正確な情報を流していない。
自分達にとって都合のいい情報のみを流している。
パラリンピックは、その情報の一つに組み込まれている。