7.22 不要で不急! オリンピックやめろ! 調布デモ

調布デモ2021.7.22 _page-0001 - コピー.jpg

オリンピック前日だ!
不要で不急! オリンピックやめろ! 調布デモ

7/22(木)13:40、上布田公園
    14:00出発
※マスク着用を。風邪症状がある方はご遠慮を。差別表現お断り

私たちは、多摩地域でオリンピックの中止を求める市民の有志です。
日本・世界でコロナ感染の拡大が深刻化しているにもかかわらず、私たちの命と生活を犠牲にしてまでも、菅首相・丸川五輪大臣・橋本大会組織委員長・小池東京都知事は、オリンピック開催に突き進んでいます。そして最高責任者バッハIOC会長は、「多少の犠牲を払っても開催する」と豪語しました。
IOCとそのとりまき・スポンサー大企業が利益を独占し、莫大な税金をつぎ込むことで成立するオリンピックに、多くの人々の反発と怒りがまきおこっています。地震や原発事故による被災地の復興はないがしろにされ、新国立競技場に使われた木材のためにマレーシアやインドネシアの森林を破壊してまでも開催されようとしているオリンピックに対して、現地の人々だけではなく世界中の人々から非難の声があがっています。
コロナ第5波の今。政府が感染対策の決め手と位置づけるワクチン接種に、多くの人々が不安を抱いています。政府は東京に5回目の「緊急事態宣言」を出し、毎年楽しみにしていたイベントが中止になり、外出制限や居酒屋営業などが自粛を強要されています。コロナ感染者増加に危機感をもった自治体が「学校連携観戦」による子どもの動員や「聖火」リレーの公道走行の中止を表明したあと、東京都もついに断念に追い込まれました。調布市には、オリンピックの競技場が集中しています。東京(味の素)スタジアムでは7人制ラグビー・近代五種、武蔵野の森総合スポーツプラザではバドミントン、武蔵野の森公園ではロードレースが予定されています。23日のオリンピック開催式に先がけ、21日から東京スタジアムでサッカーの予選が始まります。交通規制や手荷物検査が行われ、生活に影響を及ぼすでしょう。
私たちは、調布からオリンピック開催中止の声を、皆さんとともにあげたいと思います。
点から面へ! 多摩地域から世界へ、オリンピック中止の声を広げていこう!
私たちは、決してあきらめません! 命より大事?オリンピックやめろ!